浴室ドア カバー工法で新しく

3月は最終週に入りました。横浜の街の桜は満開に近いです。
花びらが車のフロントガラスに降りてきて、しばらく一緒に走って、また飛んで行きます。
横浜の窓からこんにちは、窓から快適リフォームの山装リニューアル事業部・小野です。
今日はお風呂のドア交換工事です。
タイル壁や床を壊さない、カバー工法で交換しました。
締まりが悪く、脱衣場側に漏水していました。
シャワーの水がドアのすき間から、漏れて床が濡れているようなら、
ドア交換のサインです。
古いドアを外して、ひと回り小さい、新しい浴室ドアを取り付ける、
カバー工法で工事していきます。
壁のタイルや床はそのままなので、工事は3時間程度で完了。
工事のその日から、お風呂に入ることが出来ます。
上下、樹脂パネル。ガラスのように鋭く割れないので、もしもの時も安心です。
枠周辺にシール処理をしていきます。
浴室側から、シャワーを振りかけて、水が漏れていないか、確認します。
脱衣場側の木枠の補修をして完了です。
今回はLIXIL浴室ドア・タオル掛け仕様でリフォームしました。
中桟部分がタオル掛け兼、換気口がなっています。
軽く開け閉めしやすく、しかっり戸締り出来る、浴室ドアになりました。
お風呂のドアの交換は、横浜八景島そば、株式会社・山装リニューアル事業部まで、ご相談ください。